大学入試数学 解説要約
東京大学 1982年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 原点以外の点 $P$ が $f$ によって不変($f(P)=P$)であるという条件から、連立方程式が自明でない解をもつための条件(行列式が $0$)を導き出す。
- 次に、原点を通らない直線 $l$ の方程式を $px+qy+r=0$ ($r \neq 0$)とおき、この直線上の任意の点が $f$ によって再び同じ直線上へうつるための条件を求める。その条件が、先ほど求めた関係式を利用して満たされることを示せばよい。
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