大学入試数学 解説要約
東京大学 1982年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 点 $A$, $B$ の座標を設定し、線分 $AB$ 上の点をパラメータで表して代数的に処理するアプローチと、$\triangle OAB$ が二等辺三角形であることに着目して幾何的に処理するアプローチの2つが考えられる。
- (1) では、線分上の点が円周上にあるという条件を立式し、交点の存在条件(パラメータの範囲)に帰着させる。
- (2) では、(1) の過程で得られたパラメータから内分比を読み取るか、$\triangle OAC$ の性質から弦の長さを直接求める。
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