大学入試数学 解説要約

東京大学 1982年 理系数学 第5問の解説要約

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東京大学理系数学1982年度第5問

解説要約

  • 与えられた不等式から積分領域を把握し、立体の体積を重積分として立式する。
  • 変数の範囲が、$y$ は定数区間、$x$ は $y$ に依存、$z$ は $x, y$ に依存して与えられているため、$z \to x \to y$ の順で逐次積分を行う方針をとる。
  • 計算の際は、被積分関数となる $z$ の上限が、積分領域内で常に非負であることを確認してから進める。
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