大学入試数学 解説要約
東京大学 1986年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- (1) は、独立に動く変数 $a, b, c$ から作られる $u = \frac{b}{a}, v = \frac{c}{a}$ の取りうる値の範囲を求める問題である。…
- (2) は、解の公式を用いて解 $z$ を $u, v$(あるいは $a, b, c$)で表し、その最大値・最小値を求める。まずは (1) で求めた $u, v$ の領域を用いて図形的に考察する方針を考える。さらに、元の変数 $a, b, c$ が互いに独立であることを活かし、各変数に対する単調性に着目すると見通しが良くなる。
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