大学入試数学 解説要約
東京大学 1989年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 与えられた2つの曲線は、直線 $y = x$ に関して対称な形をしている。交点の座標 $(\alpha, \beta)$ をそれぞれの式に代入し、連立方程式として扱う。式の対称性を活かし、2式の和と差をとって因数分解することで、$\alpha + \beta$ と $\alpha\beta$ の値を求めるのが基本方針である。
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