大学入試数学 解説要約
東京大学 1990年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 和 $a_n$、$b_n$ は具体的な式として閉じた形(シグマを使わない形)で求めることができない。このような場合は、関数 $y = \frac{1}{\sqrt{x}}$ や $y = \frac{1}{\sqrt{2x+1}}$ の単調減少性を利用して、長方形の面積と定積分の大小関係から不等式を作り、はさみうちの原理を用いるのが定石である。
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