大学入試数学 解説要約
東京大学 1990年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- (1) は、3次関数が極値をとる条件と、特定の $x$ の値に対する関数の値から、式を決定する問題である。極値をとる $x$ 座標を文字でおき、因数定理を用いて $h(x) \pm 1$ を立式することで、計算量を減らしながら係数を特定できる。
- (2) は、チェビシェフ多項式の性質を背景とした有名な証明問題である。…
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