大学入試数学 解説要約

東京大学 1990年 理系数学 第5問の解説要約

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東京大学理系数学1990年度第5問

解説要約

  • 楕円 $C_1$ に内接する平行四辺形は、中心(対角線の交点)が原点に一致するという性質を持つ。このことから、4つの頂点は原点に関して対称な2点の組で表せる。
  • さらに、その平行四辺形が円 $C_0$ に外接するという条件から、図形的な性質(円に外接する平行四辺形はひし形になること)を利用するアプローチと、直線の式を立てて点と直線の距離の公式を利用するアプローチが考えられる。
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