大学入試数学 解説要約

東京大学 1991年 理系数学 第4問の解説要約

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東京大学理系数学1991年度第4問

解説要約

  • 三角関数の $n$ 倍角を $\theta$ の式で表すため、加法定理を用いた数学的帰納法、あるいはド・モアブルの定理と二項定理を用いる方針が考えられる。
  • (2)では、(1)の証明過程で得られる多項式の漸化式を利用して微分計算を行うか、ド・モアブルの定理から得られる複素数としての多項式の関係式をそのまま微分すると、見通しよく証明できる。
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