大学入試数学 解説要約

東京大学 1992年 理系数学 第6問の解説要約

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東京大学理系数学1992年度第6問

解説要約

  • AとBがそれぞれグー、チョキ、パーを出す確率を変数でおき、1回のじゃんけんでのAの進む歩数とBの進む歩数の差の期待値 $E$ を定式化する。得られた期待値の式を、(1)ではAの確率について、(2)ではBの確率について整理し、与えられた条件からAの最適な確率を決定する。
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