大学入試数学 解説要約

東京大学 1993年 理系数学 第3問の解説要約

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東京大学理系数学1993年度第3問

解説要約

  • 点 $P(-9, -3), Q(9, 3)$ と、障害物となる線分 $l, m$ の配置は、いずれも原点 $(0, 0)$ に関して対称である。
  • したがって、条件 $d(P, R) = d(Q, R)$ を満たす点 $R$ の軌跡も原点対称となる。
  • 点 $R$ の位置によって、「$l, m$ を避けて迂回する経路」と「障害物に遮られず直進できる経路」が切り替わるため、経路の形ごとに領域を分けて方程式を立てる。
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