大学入試数学 解説要約

東京大学 1996年 理系数学 第6問の解説要約

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東京大学理系数学1996年度第6問

解説要約

  • 領域 $D$ は原点を中心とする半径 $1$ の円の周および内部であり、楕円 $C$ が $D$ に含まれる条件は、$C$ 上のすべての点 $(x, y)$ が $x^2 + y^2 \leqq 1$ を満たすことである。
  • $C$ の方程式から $x^2$ を消去し、$y$ についての条件式に帰着させる。$y$ の変域に注意して、2次関数の最大値の問題として処理する。
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