大学入試数学 解説要約
東京大学 2003年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- 「積が特定の数で割り切れる確率」を求める問題では、直接求めるのではなく「割り切れない確率(余事象)」を考えるのが定石である。
- (1)では5の目が出ない確率に着目する。(2)では、4で割り切れない条件を「素因数2の個数が0個または1個」と言い換えて場合分けを行う。
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