大学入試数学 解説要約
東京大学 2004年 理系数学 第6問の解説要約
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解説要約
- 1回の操作で、左端、中央、右端の板が裏返される確率はそれぞれ $\frac{2}{6} = \frac{1}{3}$ である。
- 板が表裏反転する操作を繰り返すため、各板が「奇数回裏返されたか、偶数回裏返されたか」に注目する。
- (2)は「白白白」または「白黒白」となる確率を求めるが、これは中央の板の色を問わず「左端が白、かつ右端が白」となる確率を求めればよいと言い換えることができる。
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