大学入試数学 解説要約
東京大学 2006年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- (1)は、各点の座標を変数でおき、与えられた漸化式を用いて $P_3$ の座標を $P_1, P_2$ の座標で表す。その後、$P_3$ が曲線 $xy=1$ 上にあると仮定して背理法を用いる。
- (2)は、「円周上にある」という条件を「位置ベクトルの大きさが $1$ である」と言い換える。与式を2乗して内積の値を求め、段階的に $|\overrightarrow{OP_4}|^2$ の値を計算していくアプローチが有効である。
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