大学入試数学 解説要約

東京大学 2007年 理系数学 第2問の解説要約

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東京大学理系数学2007年度第2問

解説要約

  • 2つの角が一定であることから、三角形 $\triangle OP_{k-1}P_k$ がすべて相似であることに気づくのが第一歩である。
  • 相似比から数列 $a_k$ が等比数列になることを見抜き、$s_n$ を等比数列の和の公式で計算する。
  • 極限計算においては自然対数の底 $e$ の定義と、三角関数の極限 $\lim_{\theta \to 0} \frac{\sin\theta}{\theta} = 1$ に帰着させる。
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