大学入試数学 解説要約
東京大学 2008年 理系数学 第6問の解説要約
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解説要約
- 媒介変数で表された曲線の面積を求める問題である。まず $x(t)$ と $y(t)$ の増減と符号を調べ、曲線の概形と自己交差の有無を把握する。
- 区間 $0 \leqq t \leqq 2\pi$ を $y \geqq 0$ と $y \leqq 0$ の領域に分け、それぞれの部分で $x$ の増減(折り返し)を確認し、同一の $x$ に対する $y$ の大小関係を比較して上側の曲線と下側の曲線を特定してから積分を立式する。
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