大学入試数学 解説要約
東京大学 2009年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- (1)は累乗の形で与えられた不等式の証明である。底が正であることを確認したうえで、両辺の自然対数をとり、差をとった関数を微分して増減を調べる方針が基本となる。
- (2)は具体的な数値の不等式である。$0.9999 = 1 - 0.01^2$ であることに着目し、(1)で証明した不等式に $x = 0.01$ および $x = -0.01$ を代入することで導出できる。
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