大学入試数学 解説要約
東京大学 2010年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 箱 $L$ のボールの個数に着目し、1回の操作による個数の変化を追跡する。状態遷移図をイメージしながら、遷移先ごとの確率から漸化式を立てる(いわゆる推移確率に基づく立式)。初期状態のボールの数 $x$ によって操作内容が変わるため、場合分けを行って遷移先を明確にすることがポイントである。
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