大学入試数学 解説要約

東京大学 2017年 理系数学 第2問の解説要約

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東京大学理系数学2017年度第2問

解説要約

  • 方針・初手
  • 1回の移動で点 $P$ は $x$ 軸方向または $y$ 軸方向にそれぞれ $\pm 1$ だけ移動する。移動の総回数は6回であるため、各方向の移動回数を文字で置いて、条件を満たす移動の組み合わせを数え上げる方法が基本となる。
  • また、斜め方向の座標軸 $u=x+y, v=x-y$ を設定することで、2次元のランダムウォークを「独立した2つの1次元ランダムウォーク」に帰着させる鮮やかな解法もある。本稿では両方のアプローチを解説する。
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