大学入試数学 解説要約

東京大学 2018年 理系数学 第3問の解説要約

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東京大学理系数学2018年度第3問

解説要約

  • 点 $P$、$Q$ の動きは互いに独立であるため、それぞれの座標を別々のパラメータ(変数)を用いて表す。
  • 条件式 $\overrightarrow{OR} = \frac{1}{k} \overrightarrow{OP} + k \overrightarrow{OQ}$ に代入し、点 $R$ の座標 $(X, Y)$ をパラメータで表現する。
  • $Y$ 座標が一方のパラメータのみに依存する形になるため、「$Y$ を固定して $X$ の動く範囲を調べる」方針(ファクシミリの原理)が最も見通しがよい。
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