大学入試数学 解説要約
東京大学 2023年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- (1) は、円周上の点と放物線の位置関係を数式で処理する。放物線上の点と円の中心との距離の最小値を考える方針や、2曲線の方程式から文字を消去して実数解の有無に帰着させる方針が有効である。
- (2) は、円弧上の点 $P$ を角度パラメータを用いて設定し、接線の方程式を立てる。接線が放物線から切り取る線分の長さをパラメータの関数として表し、その関数が同一の値を2回以上とる条件を微分法によって調べる。
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